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オメガ3の特徴

2015/08/06(木)

オメガ3(ω3、) ・・・ EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)


脂肪酸は大きく分けて必須脂肪酸とそうでない脂肪酸にわけることができます。
さらに必須脂肪酸はオメガ6系オメガ3系に分けることができます。

「オメガ」という言葉がなんか難しそうですが、要は脂肪酸のはしっこの炭素基(C)から数えて、何番目の炭素基(C)から2重結合がはじまるかということなのです。
3番目からはじまるものをオメガ3(n-3)、6番目からはじめるものをオメガ6(n-6)と呼びます。

オメガ3とオメガ6は、交感神経と副交感神経との関係のように、互いに作用が拮抗していて、細胞内のシグナル伝達系に作用し体内の調整を司っています。


オメガ3系 : αリノレン酸 http://e-comment.jp/uploads/photos/31.gif EPA http://e-comment.jp/uploads/photos/31.gif DHA
オメガ6系 : リノール酸 http://e-comment.jp/uploads/photos/31.gif γリノレイン酸 http://e-comment.jp/uploads/photos/31.gif アラキドン酸
     (http://e-comment.jp/uploads/photos/31.gifの順に代謝されていきます)


オメガ3系も6系もいずれも必須ですが、肝心なのは両者の比率(バランス:オメガ3/オメガ6)です。
がん患者さんもそうですが、現在人の多くはこの比率がアンバランスになっていて、相対的にオメガ3不足になっています。
したがって、オメガ3系を積極的に摂取することが必要ですし、自己治癒力を高めることにつながります。


オメガ3にはいろいろな生理活性がありますが(反対の作用がオメガ6と考えていいと思います)代表的なものを列記してみます。


   がん細胞の増殖抑制
   腫瘍血管の新生を阻害
   がんの発生予防
   再発転移の予防
   抗がん剤の効果を増強
   抗がん剤の副作用を軽減
   悪液質の改善
   炎症反応、アレルギー反応を抑える
   血栓形成や動脈硬化を抑える
   心筋梗塞のリスクを下げる
   脳梗塞のリスクを下げる
   頭をよくする
   うつ症状を改善する
   血圧を低下させる



http://e-comment.jp/uploads/photos/35.gif 肉 or  魚

肉にはアラキドン酸などのオメガ6系の不飽和脂肪酸が多く含まれています。したがって肉を多く摂取すると体内ではプロスタグランジンE2などの産生が増え、がん細胞の増殖・転移、腫瘍血管の新生などを促進し、がん細胞のアポトーシス(細胞死)を抑制することになります。
いっぽう、魚を摂取すると、魚に多く含まれるDHAやEPAなどのオメガ3系の不飽和脂肪酸が、逆の作用で、がん細胞の発生や再発・転移を抑えることになるのです。



http://e-comment.jp/uploads/photos/35.gif 魚 or サプリ

上記の点で、肉よりも魚に軍配があがりますが、大量に魚を摂取することにも厳密に言えば問題がないわけではありません。それは昨今の重金属汚染などの問題です。したがって、安全にオメガ3を摂取するには、天然サプリから相当量を摂取することは意義のあることだと思います。


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